kazuyan’s diary

50歳を超えてから大型二輪の免許を取得し無謀にも1年でGSに乗り換えたおじさんの旅日記

へなちょこGSライダーが行く旅日記 バイク旅について思うこと

こんにちは。何となく出不精になってしまったKazuyanです。

 

 11月も中旬を越えて、急に冬みたいな気候が続き、元々暑いのが嫌で、汗だくになるのを避けるために、涼しくなるのを待ってたはずが、ここんとこバイクに乗る気があまりしません。

 

 今週も比較的良い天気だったのに、風邪気味なのを理由に家でグダグダしてました。せっかく去年GSに乗り換えて、時間もたっぷりあるのに、旅と言える行動になかなか踏み出せずにいます。

 

我ながら反省も兼ねて、その原因を書き出してみました。

 ①バイクの保管場所が今の家にはなく、歩いて10分ぐらいかかること。

 ②MT07からR1200GSに乗り換えて、取り回しの不安が大きくなったこと。

 ③今の住まい(阿倍野区天王寺の近く)からだとどこへ行くにも、ごじゃごじゃし

  た地域を通らないといけないこと。

 

 何れも大したことないことで、例えば北海道ツーリングのような一大イベントだと全く気にならないのですが、それ以外のツーリングだと億劫になってしまいます。

 

 まー北海道が格別過ぎるのかもしれません。ストレスを感じるような街中は少ないし、渋滞ないし、キャンプ場はたくさんあるし、一人で泊まれる宿、バイクにやさしい宿もたくさんあるし、ソロツーリングには最適です。

 

 でもツーリングするには季節が限られちゃいますよね。秋とか春先とかに行けるところで、北海道に匹敵するところないかな。匹敵とまではいかなくても、せめて良い宿があるところないかな。高速使ってでも行こうと思うところ。

 

 昨年行った高知のYHなかなか良かったかもしれない。温泉があれば言うことなしだったのになー。

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 四国をバイクで旅したのも昨年の1回だけで、それも全部回ったわけではありません。九州はまだ行けずにいます。というわけで、もっともっと頑張って出かけてみないと、いいところがあるに違いありません。

 

へなちょこGSライダーが行く旅日記 北海道旅 気候2

新しい旅ネタで新たな旅日記を書こうと思うのですが、なかなか晴天が続きません。

昨日は気持ちのいい秋晴れの一日でしたが、今日は朝から冷たい雨が降っています。

 

明日から天気は回復するものの、一段と寒くなるとこのと、信州では雪のマークがちらほら。んー、信州はもう無理かな?今年もタイミングを逸してしまった。

 

今年のバイクツーリングの日記を見直していて、昨日書いた北海道の気候で、新たに思い出したことがいくつかあって、追記することにしました。

 

今年は本当に猛暑酷暑でヘキヘキした旅でしたが、内陸と沿岸部ではかなり差があるように思います。特にオホーツク海側が・・・。

 

開陽台で行った日、とてもいい天気で心地よい日でした。

海沿いを北上していて、気温も20℃ぐらいだったと思います。まだ時間も早かったので開陽台に向かったところ、どんどん気温が上昇して、開陽台に到着したときは30℃ぐらいになっていたと思います。思わずあの高いはちみつソフトを食べてしまいました。この温度差には驚いてしまいます。

 

特に暑いなと感じたところは内陸が多いです。上富良野の日の出キャンプ場も、6月中旬なのに日が照ると暑かったと記憶してます。帯広も暑かったですね。7月の1,2日に泊まったのですが、熱帯夜みたいに夜もあんまり気温が下がらなかったなー。

 

レッドバロンのバイクステーションに泊まったのですが、もちろん冷房設備はありませんので、日の当たる側の部屋は耐えられないとのことで閉鎖してました。

 

旅の最終日、海沿いを積丹へ抜けようと思ってましたが、3連休で宿が取れず、あえなく十勝方面へ予定変更となりました。これがまた最悪で、酷暑の中、内陸の十勝平野を南下することに相成りました。マジで熱中症対策を考えました。

 

雨対策も必要ですが、初夏の北海道でも暑さ対策は必要な気候になっているように思います。年によって多少の違いはあるでしょうが。

 

暑さ対策としては、①海沿い ②北上 かな。 

稚内周辺ではあまり暑い日はなかったように思います。

へなちょこGSライダーが行く旅日記 北海道旅 気候

 バイクに乗るにはまだ暑いなーと思ってたら一気に寒くなって、バイクよりもスキーかなって思うようになり始めました。

 

 いやいやそんなこと言ってたら、いつバイクに乗るの? というわけで意地でもあと2~3回はツーリングに出かけないとと、天気予報と睨めっこの日々です。

 

 第一候補は信州のビーナスライン、近くにスキーでよく利用する宿もあって、周辺の道も良く知っていますが、あーあの高原地帯を走るのにはちょっと寒すぎるような気がします。

 

 信州は来年春にとっておき、今回はやはり九州か。どのフェリーにするか、宿はどうするか。重い腰がなかなか上がりそうにありません。

 

 そうこうしている間に、またまた北海道旅の季節が来てしまうような気がします。過去2回の北海道バイク旅は天候に振り回された感が強いので、ここで振り返りと次回への対策を考えておきたいと思います。

 

 昨年は6月20日出発の7月8日帰宅の19日間、名古屋からの太平洋フェリーなので前後2日間はフェリー泊です。前半は雨に悩まされ、後半も結構寒い日ありでした。

 出発は梅雨入りしていたのに雨に当たらず無事フェリーターミナルに到着できました。でも暑かったことを記憶しています。冬ジャケットでしたから。なので、今年はプロテクタースーツに携帯しやすいアウターを2種類持参で臨みました。これ正解でした。

 

 またこの時は初めてのバイクでの北海道ツーリングだったので、ある程度予定と宿は決めていました。それで、雨の地域への移動という日が何日か発生してしまい、辛い思いを余儀なくされました。ということで、今年は天気予報を見て日程を決めました。

これも正解でした。北海道は広いので、一山超えれば全く天気が違うこともありました。例えば、富良野と南十勝、網走と釧路などなど。

 

 今年は6月6日出発の7月11日帰宅の36日間、同じく名古屋からでしたので前後2日間はフェリー泊です。今年は何といっても猛暑猛暑の北海道でした。

 出発はちょうど梅雨入りした日で生憎の雨の出発でした。蒸し暑い中カッパを着て汗だくになりながらの出発は結構へこみました。来年はもう少し早い出発でも問題ないかなと思います。

 

 今年はキャンプ泊も取り入れて、天気を見ながらキャンプ泊を選択しましたが、キャンプ場に不安があり、3か所のみでした。来年は、キャンプをもう少し増やして、雨の日はライハも検討したいです。

 

 昨年は寒い記憶がありましたので、極暖などの冬装備を充実させて行きましたが、結局夏服が不足する事態となりました。洗濯できる施設は結構ありましたので、装備は全般軽減して、洗濯する頻度を上げる方がベターかなと思います。

 

 少しづつ準備して、特にキャンプ道具のコンパクト化を考えて、来年のツーリングに備えたいです。

 

 

 

 

へなちょこGSライダーが行く旅日記 北海道旅 その後

 無事北海道旅を終えてそろそろ3か月がたとうとしています。

 酷暑の北海道にうんざりして、帰ってからの大阪ももちろん不快指数120%の蒸し暑い日々でした。

 

 昨年に引き続き、北海道から帰ると身内の不幸があって、バタバタの日々が続きました。しばらくして落ち着いたものの、このくそ暑い中、バイクで出かけようと気も興らず、涼しくなるのをひたすら待っていました。

 

 今回の北海道、重たいバイクへの不安が大きすぎて、なかなか次の旅へでようという気持ちになれませんでした。バイクで汗だくになるのも不快感が強く、暑くないのがバイクに跨る必要条件になっています。

 

 ようやくバイクに乗ってもいいかなと思える気候になってきたので、次の旅に思いを馳せます。北海道はもう無理なので、九州かな?。九州へは近くの大阪南港からフェリーが出てますので行きやすいですが、問題は宿かな。北海道のとほ宿みたいに気楽に一人で泊まれる宿があればいいのですが。

 

 この季節、虫もいなくなるので、キャンプもいいかなと思い、キャンプ道具の軽量化、コンパクト化を検討しています。バイクに積載するにも限界がありますからね、いろいろと健闘しているところです。また機会を見て紹介したいと思います。

 

 信州もいいかなと思っています。去年も信州へ行くタイミングをはかっていましたが、すぐに寒くなるのですよね。紅葉したビーナスラインを走ってみたいものです。

 

 四国もいいですよね。昨年このGSで初めてツーリングに出かけたのも四国でした。のんびりした雰囲気がとても気に入りました。でもあの街中を走らないといけないかと思うと、・・・・な感じです。

 

 近々次のツーリングの様子をお届けしますので、ご期待下さい。

 

へなちょこGSライダーが行く旅日記 北海道旅26 いよいよ最終日

いよいよあと一日となりました。暑い暑い新得から南十勝へ向けて出発します。思いっきり暑そうな行程です。まー正直言って暑くてたまらない日でした。熱中症が怖いと思う日でした。

 

そういう訳で、全然写真がありません。中札内辺りを道に迷いながら、南十勝辺りまで南下してきました。道の駅更別で小休止。本日2つ目のアイス。

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海沿いは涼しいかなと思い、何度も行った湧洞湖へ。これがとんでもない悲劇を生むのでした。3回コケた場所に来て、あほみたいに動画をとったりしていたのですが、とにかく暑くてぼーっとする時間が長かったのです。

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実はここでサイドパニアの上に貴重品がすべて入ったウエストバックを置いたまま発進したようで、全然気が付かずに、2時間ぐらい経過してようやく気付いて、戻ったのですが、影も形もありませんでした。

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セキレイ館さんのご厚意でお金を貸して頂き、無事旅を続けることができました。

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と言うことで、1か月に及んだ2017北海道旅終結です!!!。

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へなちょこGSライダーが行く旅日記 北海道旅25 この道が北海道らしい

いよいよ今年の北海道もカウントダウンに入りました。

羽幌YHを出発し海沿いを南下します。たくさんのライダーさんやチャリダーさんが北上しています。早朝の小樽着のフェリーの乗客でしょう。皆さんハイテンションです。

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留萌から内陸に入ります。今日の北海道は酷暑のようです。これから向かう帯広は34℃の予報だって。予定していたのは積丹~道南のコースだったのに、宿が取れなかったんですね。残念。

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暑い暑い内陸を走って麓郷までやってきました。懸案だったお土産をここから送ります。20年くらいぶりでしたが、親切でコスパは最高です。メロン送るならここ。

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暑くて暑くてたまらないので、道の駅南ふらので休憩。旅の終盤になると写真が激減。

ここで昼飯食って、アイス食べて出発しました。

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勝狩峠を越えて、今日の宿ドラム館に向かいます。

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ここドラム館は寺ピーさんの紹介ですが、とてもとてもアットホームな宿でした。

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ここは屈足温泉に案内してくれます。

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寺ピーさんが釣ってきたニジマスのお刺身をいただきます。

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明日は最終日です。最初と最後は同じ宿と思い、暑い暑い帯広を抜けて、南十勝にセキレイ館さんに向かいます。

へなちょこGSライダーが行く旅日記 北海道旅24 そろそろ帰り支度

7月6日の朝です。平穏に日々が流れていきます。

残すところあと3日となった北海道旅ですが、今日の稚内は強風と霧で最悪の天候です。海沿いの道はあきらめて、無料の高速とR40で南下します。

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音威子府で再び駅そば。美味しいというよりも後何回来れるかという感じです。続いて天塩川温泉、ずーっと気になってましたが、日帰り温泉が気に入って是非と思ってました。函岳が真正面でのんびりできました。

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音威子府そばをはしごして、函岳を眺めながら出発します。

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そして、R40を少し戻って、道道119で日本海に出て、海沿いを南下します。海沿いはまだ風が強いですね。道の駅冨士見で休憩しましたが、風が強くゆっくりできるところがなかったです。

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羽幌まで来ましたが、まだ時間が早かったので、ガソリン入れて、炭鉱跡へ向かいました。ここは是非来てみたいと思っていたところなので、期待通りの歴史遺産でした。

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そして、羽幌YHに到着。ここは初めてでしたが可もなく不可もなくといったところ、ライダーは私だけでしたが、とてもきれいな宿でした。