kazuyan’s diary

50歳を超えてから大型二輪の免許を取得し無謀にも1年でGSに乗り換えたおじさんの旅日記

北海道旅 グルメ編

 私は典型的な関西人なんで、わざわざものを食べるだけなのに並んだり、何時間もかけて行ったりすることが嫌いなんです。だからYouTubeにアップしている動画にも、そういった類の動画がほとんでないですが、北海道旅の時だけは、たまたま通りがかったところに名物などがあれば記録に残してました。そういったものから、特に美味しかったものを紹介します。

 

 

 長万部三八飯店のあんかけ焼きそば 880円

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 留萌蛇の目寿司 特上にぎり2000円

 でもここでは蛇の目スペシャル(2500円)を食べるべし。

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 猿払の食事処やませ(昨年閉店)のやませ定食 1300円

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 道の駅うとろ・シリエトクの日替わり丼 1800円

 あまり贅沢しないのですが、これだけは何回か食べました。

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 紋別メリーさんの木のカニチャーハン 900円

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 礼文双葉食堂のみそラーメン 750円

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 礼文香深のホッケのちゃんちゃん焼き定食 1200円

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 中札内の道の駅のから揚げ 田舎どり600円

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 弟子屈両国のミニ豚丼とざるそば 1500円

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 川湯のそば道楽 いなかそば 800円

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 新得みなとやのアベック丼 980円

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 北勝水産のホタテバーガーとホタテカレー

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 中標津ピノキオのハヤシライス 1400円ぐらいでした。

 ライダー御用達

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 標津あけみのゲソマヨ

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 音威子府の駅そば 天ぷらそば450円

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 三国峠のコーヒー 500円

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 最後にインディアンカレー カツカレー692円

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グルメ編はこんなとこでしょうか。全くの思いつきと記録があるものだけです。

 



 









 

北海道旅 温泉③

 今回はちょっとメジャーな感じの温泉を紹介します。

 

 ①豊富温泉ふれあいセンター

 

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 ここは有名な豊富温泉の温泉街の中にある日帰り入浴の施設です。場所は比較的わかりやすいと思います。日帰り入浴510円、油分を含んだ温泉は有名で、皮膚疾患などにも有効らしく湯治者用の浴槽もあります。お湯自体はやさしくてさっぱりした感じです。ここも好きな温泉の1つです。

 

 ここのもう1つ誘引は、併設された食堂のジンギスカンが絶品です。値段は1300~1400円ぐらいだったと思います。確か隣町にある有名な羊肉加工の肉を使っているとか、とにかく肉厚で柔らかくて、是非一度食してみて下さい。

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 ここも毎年来て、ジンギスカンを食べています。

 

 ②上富良野吹上温泉白銀荘

 ここは無料の露天風呂で有名な吹上温泉の近く(たぶん道路向かい)にある有料の日帰り温泉施設です。入浴料金は700円で、以前は日の出公園キャンプ場を利用すると割引券がもらえました。

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 お湯自体には特徴ないですが、浴槽は広くサウナもあり、露天風呂が大きかった印象です。冬場なんかは雪見風呂でいいんではないでしょうか。敷地内にキャンプ場もあります。利用したことないですが。

 

 ③かんの温泉

 然別湖に向かう道道85から道道1088に抜けて、ポツンとある一軒宿。オーナーが変わって、リニューアルして近々再開したらしい。20年ぐらい前に前の宿は行ったことあります。古いポルシェで延々とダートを走ったような、今は何とか舗装道になってました。

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 入浴料は650円、綺麗にリニューアルされていて、たくさん浴槽があり違う泉質の温泉が楽しめます。一番奥に昔の岩風呂が残っていて、結構立派な入浴施設になってます。

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 昨年まで道道85の糠平から然別に抜ける区間が通行止めだったんで、なかなかアクセスする機会がなかったんですが、2018年に糠平で連泊したときに行きました。

 

 ④越川温泉

 斜里方面から国道244号を石北峠に向けて進み、橋梁跡越えてすぐの左側、ドラム缶が目印です。ここは無人の施設ですが、協力金一人200円を缶に入れて入ります。

なんとも不気味な雰囲気の漂う施設ですが、温泉はかけ流しのいいお湯です。

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 温泉はこんなところかな?まだまだ訪れたところはありますが、特筆しようと思ったのはこんなとこです。

 次回はグルメ編か良き宿編かお送りするつもりです。

北海道旅 温泉②

 今回は秘湯とまではいかないけど、レアで良きお湯の温泉を紹介します。有名な川湯や登別といった温泉地ではなく、ポツンっとある一軒家が多いですね。

 

 ①標茶の味幸園(あじこうえん)

 中華料理屋みたいな名前ですが、昔は中華食堂も併設してたそうです。場所はR391で標茶の手前、釧路方面から来て五十石橋を渡ってすぐの左側の道を入ります。

 入浴料は400円、シャンプーはありません。いつも愛想の良いおばあちゃんが一人で店番しています。

 

 ここの温泉の特徴はお湯がトロっとしていて褐色で結構熱いです。湯上りはなかなか汗がひきません。とにかく泉質は最高ですね。数十年前に地震があって泉質が変わったそうです。pH値は9.19ですね。

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 浴槽は2つあって、小さいほうは少しぬるめに設定されています。洗い座は5つぐらいで、容量自体はそんなに大きくありません。釧路からも近いので、土日は賑わっていることが多いようです。月一回ぐらい休みがあったような(20日前後?)。

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 私の動画ではよく出てくるとほ宿木理さんに宿泊すると送迎してくれます。とにかく熱いので、その点ご注意を、たぶん5分と入っていられないと思います。

 

 毎年木理さんには5~6泊ぐらいしますので、毎年それぐらい来てます。店のおばあちゃんとは顔見知りになりまた。

 

 ②塩別つるつる温泉壽苑

 温根湯温泉の少し先にある温泉、R39を北見方向から走ってきて、右に少し入ったところ、HPが開設されていますので、そちらで確認下さい。

 料金は日帰り入浴300円、一泊二食付きで5000円となってました。

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 ここのお湯は無色ですが、ほんとうにトロトロしています。pH値も9.54と高い。

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 浴槽は小さく、定員2名ぐらいですが、気持ちいいお湯で私は好きです。ここもシャンプーはなく石鹸のみです。

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 二食付いてこの値段だし、部屋も一人部屋できれいし、食事も十分美味しいので、温泉入ってのんびりしたい時はここに来ます。2018年と2019年に宿泊しました。

 2019年は旅も終盤の寒い日だったんで、ここに来て一泊して生き返りました。

 

 ③標津くすのき

 ここはしべつ海の公園オートキャンプ場に泊まったときに利用した施設ですが、キャンプ場併設というよりかは標津の街中にある温泉施設です。キャンプ場が標津の街中にあるといった方がいいでしょう。

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 ここのお湯も少しトロっとしていてpH値も高かったと思います。(同じお湯のホテル川畑が8.9だったので)ただここも結構熱かったですね。浴槽は広く、サウナもありますが、露天風呂はありません。日帰り入浴が400円、ホテルも併設されているのでHPで確認して下さい。

 ここも標津のキャンプ場に来た時よく利用しました。2019年は一泊だけでしたので、ホテル川畑を利用しましたが、2018年は結構連泊したので、くすのきさんをよく使いました。漁を終えた地元の漁師さんもたくさん来ているみたいで、サウナでシマエビ漁の話なんかしてました。

 

 標津にはもう一軒ホテル川畑の日帰り入浴も使えますが、くすのきさんの方が施設も大きく安いので、キャンプ場から少し歩きますがくすのきさんへ行きます。お湯は同じらしいですが。

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まだまだ温泉の続きが書けそうです。温泉③に続く。

 

 

北海道旅 温泉①

 九州や四国やその他本州の良き観光地などと比べて、北海道が格別なのはいくつか要因があります。その一つは温泉だと思います。

 

 北海道以外にも良き温泉はたくさんありますが、北海道の温泉の特徴は入浴施設がたくさんあって気軽に利用できるところが多く、秘湯的なところや全く無名だけととても特徴的なお湯のところなど、バリエーションに富んでいることと思います。

 

 バイクで長くツーリングをしていると、疲れが溜まってきて、温泉施設でのんびり休憩の時間をたっぷり取ることが多くなります。ここ数年のバイクツーリングで立ち寄った温泉施設をいくつか紹介したいと思います。

 

 まずはキャンプ場に併設された温泉施設を紹介しましょう。キャンプ場に温泉施設があることは最高というか私にとっては必須の要件です。その点北海道にはそんなキャンプ場がたくさんあります。

 

①はまとんべつ温泉ウィング

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 ここはクッチャロ湖畔キャンプ場に併設された温泉施設で、キャンプ場もとても広い芝生のサイトにウォシュレットのトイレが付いて、一泊200円、キャンプ場自体もとてもクオリティが高く人気のキャンプ場です。

 

 日帰入浴の料金は 11:00~14:00 400円 14:00~ 550円

 お湯はモール泉のような少し緑がかったお湯で、少しぬめりがあり、私は好きな部類の温泉です。露天風呂はなく浴槽もそんなに大きくないですが、サウナや水風呂もあり十分な内容です。

 

 このキャンプ場で毎年連泊しますが、天気が良くない日は朝からこの温泉でのんびりしていました。中華食堂(確か水曜日が定休日)も併設されていて、何度か利用しました。

 

 地元の漁師さんも利用されているようで、サウナにいると漁の具合がどうだといったお話が聞けます。

 

②初山別岬の湯

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 ここはみさき台公園キャンプ場に併設された温泉施設です。前には道の駅の施設があり、灯台が見える方向にキャンプ場があります。このキャンプ場もシーズンオフは無料で、眺めがよくとてもきれいなキャンプ場です。

 

 日帰り入浴は確か500円だったと思います。お湯は普通で特段特徴は無かったと思いますが、露天風呂からの海岸線の眺望がすばらしいようです。私が入った時は強風で露天風呂が中止となり確認できませんでした。

 

 ここも宿泊が可能で2016年に一泊したことがあります。二食付きで8000円ぐらいでした。食事だけの利用もできます。

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タコのかき揚げ丼 880円

 ③京極温泉

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 ここはスリーユーパークキャンプ場に併設された温泉施設です。キャンプ場から少し歩きますが、5分もかからない程度です。

 

 日帰り入浴600円でお湯に特徴はありませんが、浴槽は大きくサウナも水風呂も完備されていて、露天風呂からの羊蹄山の眺めが圧巻です。

 

 ここも食堂が併設されていて、良心的な価格設定になっています。

 

 次回温泉②では秘湯や無名だが良き温泉を紹介します。

北海道旅

 旅ネタが尽きて、さてどうしたものかと考えてましたが、やはり私にとって旅と言えば北海道、格別なものがあります。ってな訳で、今までの北海道旅について書き綴ってみたいと思います。

 

 今まで、旅の手段は問わず、数えきれないほど北海道を旅してきました。最初は大学生の頃、2週間程度マイカーで周りました。舞鶴小樽便が31時間かかったころです。

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舞鶴港で乗船待ちのところ

 主にこのころ全盛だったYHを中心に、友人と二人で、初めての長旅だったと思います。まーとにかく楽しかったですね、同じような旅人がたくさんいて、多くの出会いがありました。

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今は無き帯広YHの集合写真

 

 その後、就職してあまり休みが取れなかったので北海道を旅しようという発想を持てなかった時期がしばらく続きました。

 

 30半ばの頃、親しい先輩が北海道の札幌に転勤となって、夏休みにこの先輩の家に遊びに行ったのがきっかけで、毎年の夏休み(この頃は1週間程度の夏休みが取れるようになっていた。)フェリーに乗って北海道へ行くようになりました。

 

 この頃乗っていた車が古いポルシェ、また趣味はアウトドアに凝っていたので、必然とこうなりました。

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岩尾内湖白樺キャンプ場

 その後、東京に転勤になって、結婚してからも夏休みは二人で北海道へ行ってました。主に車で大洗からの商船三井で、さすがにキャンプはしなくなりましたが、自転車を積んで行ったりしました。

 

 ただその頃は二人の休みが重なるお盆にしか行けなかったので、何回かフェリーの予約争奪戦に敗れて、その他地域になったことがありました。そんなことがあって、いつか空いてる時期に思う存分北海道を旅したいと強く思うようになりました。

 

 それから、会社を早期退職して、大阪に戻ってきまして、親の介護やら何やらとありまして、ようやく時間の制約のない旅ができるようになりました。

 

 30半ばの頃、北海道を旅するならバイクだろうと、普通二輪の免許を取得しましたが、諸事情により免許取得後一度もバイクに乗ることなく、今日に至っておりました。

 

 時間もたっぷりあったので、昔から憧れたっだバイクで北海道を旅しようと、大型2輪の免許取得に教習所へ通い、50を越えて初めてバイクを買いました。結構大変な道のりでした。そして2016年、初めての北海道バイクツーリングで2週間旅しました。

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オロロンラインで。

 2017年からはバイクも変えてキャンプツーリングとなり1か月も旅しました。

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北太平洋シーサイドライン

 そして、2018年には6月と9月にそれぞれ1か月旅してきました。

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トラピスト修道院

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秋は新日本海フェリーで。

 2019年は念願の礼文島へ。

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カナリアパーク

次回は北海道旅で出会った温泉について。

今年のキャンプツーリング総括 良きキャンプ場の条件

 先月の四国で今シーズンのキャンプツーリングは終了となりました。ってなわけで今シーズンのキャンプを振り返り、特に私が考える良きキャンプ場について、具体例を示してみたいと思います。

 

 今シーズンは、4月の四国九州ツーリングに始まり、6月の北海道ツーリング、10月と11月の四国ツーリングで終了となりました。利用したキャンプ場は四国3か所、九州1か所、北海道5か所の合計9か所で19泊しました。連泊したのは、四国の美濃田の淵キャンプ場で2泊、北海道のクッチャロ湖畔キャンプ場3泊、礼文島の緑ヶ丘公園キャンプ場2泊、滝の上渓谷公園キャンプ場5泊です。

 

 結局、私にとって良きキャンプ場の条件は

  ① 徒歩圏に温泉または入浴施設があること

    →バイクで走った後は洗髪しない不快感が耐え難い。

  ② 無料または廉価であること

    →連泊が容易。

  ③ トイレがきれいこと

    →最近はウォシュレットまで完備されたところもある。

  ④ キャンプサイトが芝生または草地であること

    →キャンプ道具の汚れが気になる。

  ⑤ 食事のできる施設または居酒屋などの飲食店が徒歩圏にあること

    →連泊や旅の後半になると食事の用意が面倒になる。

 

 昨年泊まったキャンプ場も含めて、ベスト5は

 

【第一位】滝の上渓谷公園キャンプ場 無料

条件完了 ①②③④⑤

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入浴施設は徒歩5分ぐらいのところになるホテル渓谷日帰り入浴440円

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ここでは食事もできます。だいたい1000円前後、入浴券もついたお得なセットもあります。

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 トイレはこの管理棟の中にあってウォシュレット、水場にはコンセントもあって充電も可能、有料(30円)のごみ袋を買えばゴミ出しもOK、渚滑川の渓流釣り場も近くにあって釣り客が多い。難点はテントサイトが小さく、少し傾斜あり、それと6月ではまだ少し寒いくらいかな?
 このクオリティで無料とは・・・、いつまで維持されるか少し不安な気がする。

 

【第2位】クッチャロ湖畔キャンプ場 一泊200円

条件完了 ①②③④⑤

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後ろに見えるのがトイレでウォシュレット、横の水場には洗濯機と乾燥機があります。

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水場とトイレの間の階段を昇ればここの温泉に(14時まで400円、14時以降550円)、またこの施設に中華食堂もあります。

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夕日が抜群。オンシーズンは人気のキャンプ場、でもサイトはかなり広い。浜頓別の街中までも近く、買い物はAコープがある。

 

【第三位】しべつ海の公園キャンプ場 一泊310円 清掃協力料一回200円

条件完了 ①②③④⑤

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後が管理棟で、中にトイレがある。

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すぐ近くに水場もあってとても便利。

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目と鼻の先に居酒屋が数件、私のおすすめはここあけみさん。

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徒歩圏に温泉が2件、ホテル川畑(500円)くすのき(400円)泉質は同じとのことですが、少し歩くがくすのきさんの方が広くて、サウナもあって安い。

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国後島が目の前で釣り座もある。8月の終わりからあきあじ釣りで賑わう。

 

 

【第四位】初山別みさき公園キャンプ場 無料(オフシーズン)

条件完了 ①②③④⑤

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テントサイトの後ろ側に温泉施設。

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食堂もあって割と廉価。水だこのかき揚げ丼880円

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ここも夕日がきれい。

 

【第5位】京極スリーユーパークキャンプ場 一泊テント一張り500円

条件完了 ①②③④⑤

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向こうに見えるのが京極温泉(600円)、その前にコンビニがある。水場とトイレはテントの後方、トイレはウォシュレットではないがまあまあきれい。

ただ週末にはファミリーキャンプで賑わうので、バイクソロには少し場違いのような感じがする。

 

 独断と偏見のベストキャンプ場は以上です。中富良野の日の出公園もいいんですが、最近はかなりの人気で込み合うのと来年から値上げの噂があり、もうちょっといいかなって感じです。やはり北海道のキャンプ場は別格ですね。それ以外で私の条件を満たすところは皆無です。

 特に九州は良きキャンプ場がないなーって感じがします。いろいろと情報収集してますが、これっといったところがないですね。皆さんどうですか?

 

 来年は東北のキャンプ場と北海道でも道南のキャンプ場にチャレンジしてみたいと考えてます。また良きキャンプ場を発見したらご紹介します。それでは・・・。

 

 





     

 

 

 

今シーズン最後のキャンプツーリングへ 四国編②

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 この写真でお分かりのように、テントの出入りが楽になるようにポールの片方だけ高くしたんですが、テントの出入り口が逆で、全く意味をなさない構図です。

 

 この日は11月の中旬でしたが、結構な冷え込み、こたえました。

 日が差して、夜露で濡れたテントターフが乾くまで、ノンビリ撤収作業を行います。

 この日の移動は大したことないんで、急ぐ必要はありません。撤収を終えるとバイク組では私たちが一番最後でした。10時頃の出発。

 

 この日向かうのはしまなみ海道の大島にあるカレイ山展望公園キャンプ場、できるだけ下道で向かいます。昼飯は特に考えてなかったので、すきやの牛丼。

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 途中、ブレードランナーさんのセナの調子が悪くなり電気店に寄ったり、買い出ししたりして、結構時間がかかりました。

 

 さあ、いよいよしまなみっと思って、高速に入ろうとしたら、先頭を行くブレードランナーさんのETCカードが入ってなかったらしく、ゲートの中で追い越すような形になってしましました。

 係員が出てきて、その人の話によると、ETCってゲートの前と後でセンサーがあって、後ろのセンサーで車種などを判別するそうです。ゲート内で入れ替わってしまうと後続の私のETCもエラーになってしまうようで、あえなく荷物を降ろしてETCカードを取り出す羽目に・・・。

 

 そんなこんなでキャンプ場到着が夕方になってしまいました。冬のキャンプって日が短いので、それなりに早くキャンプ場に入らないとすぐ真っ暗になってしまいますね。

 

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 カレイ山展望公園キャンプ場、景色は抜群ですが、近場にお風呂は無さげでした。この日は暗くなる前に慌てて設営してたので、やっぱりお風呂に行く余裕はなかったです。ちなみにこのキャンプ場の利用料金は一人テント一張で1360円だったと思います。

 

 バイクでヘルメットかぶって、髪の毛がぐちゃぐちゃなのに、お風呂で髪の毛洗ってサッパリできないのはかなりの苦痛です。やはり私のいいキャンプ場の定義は1番に徒歩圏にお風呂があることです。冬場は寒くて水道で頭だけ洗うこともできないですし。

 

 

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 夜は焚き木しながらお酒を飲んで不快感を紛らわしていましたが、寝床に入ると、この日はそんなに寒くはなかったものの、シュラフ2枚にフリース、ライトダウンと着込んでいるのでかなり寝苦しい状態、それに不快感も相まって、ほとんど一睡もせずに朝を迎えました。

 

 予定ではもう一泊テント泊になっていましたが、この寒さの中でのキャンプはもう限界と思い、私はここで脱落して帰宅することに。

 

 山陽道を順調に走って、昼過ぎに無事到着、家に入ろうとして、鍵を探しますが、いつものポケットにありません。途中のSAでポケットにあるのを確認してたので、どっかで落とした模様、家の近くを5時間近く徘徊、〆はラーメンの名店へ。踏んだり蹴ったりのキャンプツーリングでした。

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終わり・・・。

 

 

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