kazuyan’s diary

50歳を超えてから大型二輪の免許を取得し無謀にも1年でGSに乗り換えたおじさんの旅日記

さて、どうする今年(2020)の北海道? フェリーの予約。

 皆さん暑いですね。こんなタイトルのものばかり書いているような気がします。不快指数200%の大阪の梅雨も終盤となってきましたが、正直もう死にそうです。

 

 しかし、この後も生きる気力を失いそうな酷暑の大阪が控えていると思うと、天気が悪かろうがキャンプ天国の涼しい北海道へ旅立ちたいような衝動に駆られます。

 

 6月の中旬頃からTwitterなどでも北海道をツーリングする投稿がちらほら現れ始め、知り合いのモトブロガーさんも6月の中頃に出発され、今も元気に旅されてます。

 

 今思うと県境渡航が解禁された6月18日頃、まだまだどうなるか分からない雰囲気が充満している頃に思い切って出発された方が正解だったかもしれない。

 

 6月の北海道ツーリングは天候が不順で、梅雨がないと言われる北海道も蝦夷梅雨で寒い日々が続くこともあったり、2017年のように6月下旬から酷暑となったこともありました。

 

 今年の北海道は例年のごとく6月は厳しかったようですが、7月に入ってからは良き天候の日が続き、羨ましいぐらいの青い空の投稿をいくつも拝見しました。

 

 でもライダーハウスやキャンプ場などで今シーズン営業しないところがあったり、例年とは違う状況が感じられました。

 

 今年は大好きな名古屋から40時間の太平洋フェリーで行こうと、2か月前の早割解禁日に参戦してました。S寝台は比較的取れますが、40時間の長旅なんで、繁忙期以外はシングルユースできる1等個室(インサイド)を狙います。

 

 これまで何度かチャレンジしましたが、取れたのは2018年の往路のみ、たぶん早割の設定数が極端に少ないんだと思います。2つぐらいじゃないのかな?

 

 というわけで、今年も8下旬から9月上旬までの出発分を二日置きに朝の9時に参戦しておりましたが、あえなく全敗。まあ不確実性も強い今旅なんで、もう一案である信州一泊で新潟便(新日本海フェリー)にしようと予約はあきらめてました。

 

 7月の中旬に差し掛かり、当初予定していた8月下旬の出発に向けて、さあそろそろ準備するかと考えていたら、東京を中心に新型コロナウィルスの感染者がかなりの増加傾向に・・・。

 

 これはやばいかなーって感じになってきましたし、Go To キャンペーンの状況も何か分けわからんし、今年の北海道は無理かなーって思ってたら、深夜便のフェリーはキャンペーンの対象ということがTwitterで・・・。

 

 ぼんやりフェリー会社各社のHPを見てたら、太平洋フェリー9/3便一等インサイドの早割に1つ空きを発見、これって争奪戦で敗れた席じゃないのっ!

 

 しばし検討、前後の便も確認しますが、この部屋はもちろん、S寝台もあまり空いてない。ちょっと未知数な状況ですが、キャンセル料も200円だし、とりあえず押さえました。

 

(2020北海道ツーリング計画)【暫定】

 

 -往路ー 2020年9月3日 名古屋FT 太平洋フェリー(きそ)

 

      その他 未定

 

 -帰路- 未定     小樽FT 新日本海フェリー(新潟着)【予定】

 

 どうなることやら・・・・・。

 

 

 続く。